こんにちは。
やさしく整えるカウンセラー|ゆうきひろあきです。
「もう頑張れない…」
そう感じているのに、
なぜか休むことができない。
そんなことはありませんか?
- 人に頼るのが苦手
- 周りに気を遣いすぎる
- 期待に応えようとしてしまう
- 「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう
もし当てはまるなら、
あなたは“頑張りすぎるクセ”を抱えているのかもしれません。
頑張りすぎる人には共通点があります
頑張りすぎる人は、
とても真面目で優しい人が多いです。
- 人に迷惑をかけたくない
- 嫌われたくない
- ちゃんとしなきゃと思う
そんな気持ちから、
無意識に自分を後回しにしてしまいます。
周りからは
「しっかりしている」
「頑張り屋さん」
と言われることも多いでしょう。
でも本当は、
心の中でずっと力が抜けない状態なのです。
なぜ、そこまで頑張ってしまうのでしょうか?
頑張りすぎる人は、
「頑張らないと認めてもらえない」
という思い込みを抱えていることがあります。
子どもの頃から、
- 我慢することが多かった
- 甘えるのが苦手だった
- 空気を読んで生きてきた
そんな経験が積み重なると、
無理をすることが当たり前になってしまいます。
だから、
疲れていても休めません。
心と体は、ちゃんとサインを出しています
頑張り続けると、
少しずつ心や体にサインが出始めます。
- 朝から疲れている
- 寝ても回復しない
- 人と会うと疲れる
- 何もしたくない
- 自分を責めてしまう
それは、
あなたが弱いからではありません。
ずっと頑張り続けてきたからです。
「休むこと」は悪いことではありません
真面目な人ほど、
休むことに罪悪感を持ちます。
でも、
疲れている時に休むことは、
逃げではありません。
まずは、
「今日はこれで十分」
そう自分に言ってあげてください。
頑張ることより、
自分を大切にすることも必要です。
まとめ
頑張りすぎてしまう人は、
優しく責任感の強い人です。
でも、
自分を後回しにし続けると、
心も体も苦しくなってしまいます。
だからこそ、
「休んでもいい」
「全部一人で抱えなくていい」
そう、
少しずつ自分に許可を出してあげてください。
あなたは、
もう十分頑張っています。