プロフィール


頑張る人生から、整える人生へ


がんばっているのに、なぜか生きづらい
私自身も、ずっとその苦しみの中にいました。
そんな人生を、やさしくととのえるカウンセリングをしています。


はじめまして。
「やさしく整えるカウンセラー」ひろあきです。

ここでは、私が絶望の淵で見つけた
「整える」という希望
を、
今度はあなたに届けたい
そんな想いでこの活動を始めました。
かつての私には、この「整える」という
発想さえありませんでした。
私自身が、その変化に救われた一人だからです


少し長くなりますが、
今、生きづらさを感じている方

ヒントになればうれしいです


「普通じゃない」と感じていた子ども時代


私は借金問題を抱えた家庭に生まれました。

父には借金癖があり、家庭はいつも不安定でした
借金取りが家に来ることもありました。

そのたびに、「うちは普通じゃない」
そんな、逃げ場のないような不安をずっと抱えていました。

小学三年生の冬、
父は借金を残したまま、突然いなくなりました
雪の降る寒い日だったことを、今でも覚えています。

それから私は母子家庭で育ちました。
母は身を粉にして働き、必死に私を育ててくれました。

その姿を見るたびに、私は
「母を助けなければ」
「自分がしっかりしなければ」と、

自分の感情を押し殺すようになっていきました

本当は寂しくてたまらなかったけれど、
忙しそうな母の前では、
いつも「物分かりの良い子」を
演じていました

「ちゃんとしなければ」と生きてきた

その姿を見るたびに、

迷惑をかけてはいけない
自分がしっかりしなければいけない

そう思うようになりました。

気づけば私は、
「正しくあろう」「ちゃんとしていよう」
とする人間になっていました

本当は甘えたい気持ちもありましたが、
それを口にすることは
自分の中で「許されないこと」になっていました。


居場所がなく、人の顔色ばかり見ていた


転校を繰り返す中で、
私は人の顔色ばかり気にするようになりました。

昼休みは特に苦しく、

「どうすればここにいていいんだろう」

そんなことばかり考えていました。

この頃から強い不安を抱えるようになり、
理由のわからない不安が波のように押し寄せ、
逃げ場のない苦しさに毎日震えていました

後になってそれが
強迫性障害だったと分かりました。

誰にも言えない苦しさ

理由も分からず、

出口の見えない不安が、四六時中つきまとう
・「自分だけがおかしいのでは」と自分を責める
誰にも相談できず、一人で抱え込み続ける

そんな、心の休まる暇もない状態が続いていました。


高校卒業後、浪人生活に入りました。

その頃の私は、
周りと自分を比べては焦り、すっかり自分を
信じられなくなっていました

「自分は何をやっているんだろう…」

そんな真っ暗なトンネルの中にいたあるとき、
ふと思いました。

「このままでは終わりたくない」

そこから、プライドを捨てて
基礎から勉強をやり直しました。

少しずつ分かることが増え、
「自分にもできるかもしれない」と、
少しずつ自信が戻っていきました

人生が少しずつ動き始めた


大学に進学し、
人生は少しずつ動き始めました。

その後、社会人として経験を重ねる中で、
結婚し、家庭を持つようになりました。

「今度こそ幸せな家庭を作りたい」

そう強く思っていました。

しかし、そんな想いとは裏腹に、
私はまた自分を追い詰めていきました

仕事でも家庭でも「正しく、ちゃんとしなければ」
必死になるあまり、

家族のために良かれと思って言っていた「正論」が、
いつの間にか、一番大切な人たちの笑顔を
奪っていたのです

・いい夫でいなければいけない
・いい父親でいなければいけない
正しい子育てをしなければいけない

そう思うほど、
自分も家族も追い込んでいきました

幸せにしたい一心で言っていた
「正しいアドバイス」が、実は家族から自由を奪い、
笑顔を消してしまっていた。

その矛盾に気づいた時のやすせなさは、
今も忘れられません


すべてが崩れた出来事


ある日、妻が自分で髪の毛を抜いてしまう
抜毛症であることを知りました。

その瞬間、頭を強く殴られたような衝撃を受け、
目の前が真っ白になりました

「自分が幸せにすると誓った人を、
自分自身が壊してしまったのではないか」。

その罪悪感で、自分を責めることしかできませんでした

人生が変わった一言


その出来事をきっかけに、
私は初めてカウンセリングを受けました。

家族との関わり方や、
「正しくあろう」としていた自分の在り方を
見直す中で、
ある言葉をかけてもらいました。

「子どもが嫌がっているなら、全部やめてもいい」

その言葉は子どもに向けたものでしたが、
同時に「自分自身への許し」でもありました。

「頑張らなくてもいいんだよ」

その言葉に触れた瞬間、
長年張り詰めていた糸がプツンと切れ、
呼吸が深くなるのを感じました
正しくあろうと力が入っていた自分が、
初めて少し休めた気がしました

「整える」という考え方との出会い

そこから私は、

・心
・体
・生活
・思考

を整えるという考え方に出会いました。

実際に起きた変化

以前は正論で家族を縛っていましたが、

今は穏やかに夕食を囲めるようになりました

私自身が自分を責めなくなったことで、
家庭の中に笑いが増え、
自然と前を向けるようになったのです。

あの時、勇気を出して『助けて』と言えて、
本当によかったです

長年抱えていた不安が消え、
朝も軽やかな気持ちで目覚められるようになりました

やさしく整えるという考え方


私はこれまで多くの自己啓発を学んできました。

「もっと変わらなきゃ」「今のままではダメだ」

そう自分に鞭を打つほど、心はすり減っていきました

・続かない
・変われない
・できない

そんな自分を責め続けてきました。

でも今は思います。

本来、人はすでに力を持っている

だからこそ、

新しく何かを足すのではなく、整える

それが大切だと考えています。

私は、

答えを押しつけるのではなく
一緒に整理し、整えていく

そんな伴走者でありたいと思っています。

・頑張りすぎて疲れている方
・真面目で苦しくなっている方
・自分を責めてしまう方
・生きづらさを感じている方
・家族や子育てに悩んでいる方

これらはかつての私自身の悩みでもあります

一人で抱え込まず、
その荷物を一度ここで降ろしてみませんか?

あなたのペースで、やさしく整えていきましょう

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

もし今、

・頑張っているのにうまくいかない
・なぜか生きづらい
・自分に自信が持てない

そんな思いがあるなら、

一人で抱え込まず、一度お話ししてみませんか?

言葉にした瞬間、
心と体がゆるみ、
少しずつ前に進めるようになります。

あなたのペースで、やさしく整えていきましょう。

今のままでも大丈夫です無理に変わる必要はありません

※無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください