こんにちは。
やさしく整えるカウンセラー|ゆうきひろあきです。
「また自分を責めてしまった…」
そんなふうに、
気づくと自分に厳しくなっていませんか?
- 失敗すると落ち込む
- 人と比べてしまう
- 「自分なんて…」と思う
- 褒められても受け取れない
- もっと頑張らなきゃと思ってしまう
もし当てはまるなら、
あなたはこれまで、
ずっと頑張って生きてきた人なのかもしれません。
自己否定してしまう人は真面目です
自己否定が強い人は、
怠けているわけではありません。
むしろ、
- 責任感が強い
- 周りに気を遣う
- ちゃんとしようとする
- 人を傷つけたくない
そんな優しさを持っている人が多いです。
だからこそ、
少しうまくいかなかっただけでも、
「自分が悪い」と思ってしまいます。
なぜ、自分を責めてしまうのでしょうか?
自己否定の背景には、
「ちゃんとできなければ価値がない」
という思い込みが隠れていることがあります。
子どもの頃から、
- 期待に応えようとしてきた
- 怒られないように頑張ってきた
- 我慢することが多かった
そんな経験が積み重なると、
「頑張ること」
が自分の価値になってしまうのです。
だから、
できない自分を許せなくなってしまいます。
自分を責め続けると、心は苦しくなります
自己否定が続くと、
心はどんどん疲れていきます。
- 何をしても自信が持てない
- 人の言葉に傷つきやすい
- 失敗が怖い
- いつも不安
- 心が休まらない
でも、
それはあなたが弱いからではありません。
ずっと、
自分に厳しくしてきたからです。
本当は、もっと自分に優しくしていい
真面目な人ほど、
自分に優しくするのが苦手です。
でも、
苦しい時に必要なのは、
「もっと頑張ること」
ではなく、
「自分を責めすぎないこと」
かもしれません。
まずは、
「今日もよく頑張った」
そう自分に言ってあげてください。
まとめ
自己否定してしまう人は、
頑張り屋さんで優しい人です。
でも、
自分を責め続けると、
心は少しずつ苦しくなってしまいます。
だからこそ、
「できない自分もあっていい」
そう、
少しずつ認めてあげてください。
あなたは、
そのままでも十分頑張っています。